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糖質制限生活 [糖質制限]

今年の2月6日、「糖質制限ダイエット」の第一人者として知られたノンフィクション作家の桐山秀樹さんが61歳で急逝されました。
その訃報を受けて、テレビのワイドショーなどでは、「糖質制限は危険なのでは?」といった論調の特集が組まれ、専門家からも、極端な糖質制限を長期間行うリスクも指摘されています。

そんなことが起こってから1か月以上も経過しているのに、何で今ごろこんなことを書いているのかというと、実は私自身、今年の1月17日から糖質制限生活を始めていたからです。

元々の動機は、ウエストのたるみが許せないレベルまで広がってきたので、その解消を目的として始めたのですが、その僅か半月後に、こんなに批判的な世論が起きたことにかなり戸惑い、私なりに、糖質制限のことを詳しく調べた結果、この批判的な論調に賛同できないという自分なりの結論がまとまったので、医学の素人ではありますが、私が仕入れた糖質制限に関する情報を皆さんにもお知らせするとともに、糖質制限の実践者として、実体験をお知らせすることに意味があると考えたからです。

糖質制限で痩せるメカニズム

糖質制限で痩せるメカニズムを非常に簡単に説明すると、体脂肪が増えるメカニズムが、体内で消費しきれなかった糖質(ブドウ糖)をインスリンによって体脂肪として体内にため込む働きなので、糖質を摂らなければ体脂肪が増えることがないというのが第一段階です。

私達は、摂取した糖質をエネルギーとして活動しますが、糖質が切れた時でも人体は活動を停止しません。そのエネルギー源は何かというと、体に蓄積されたタンパク質(筋肉)と脂質(体脂肪)です。糖質が切れれば、タンパク質や脂質をエネルギーに変換して体を動かし続けるのです。
私達は、睡眠時間中は長時間何も口にしないわけですが、その時間も死なずに体が動き続けるのは、このようなエネルギー生成のメカニズムがあるからです。

また、糖質制限を推奨している人たちが良く言うのは、私たち人類の祖先は、元々農耕を行っていなかったので、摂取する栄養素の中に占める淡水化物(糖質)の量はごくわずかだったにもかかわらず活動的でいられたので、糖質制限食は人類本来の食生活だということです。

危険な糖質制限とは

タンパク質が消費されると筋肉量が落ちるので、その分は食事から積極的にタンパク質を補給する必要があります。したがって、糖質制限は高タンパク(腎臓に疾患のある人はやめた方が良いと言われています。)と一緒に行わないと体に害を及ぼします。

誤った糖質制限で、従来の食生活から単に主食を抜くだけというやり方をしている人はたいてい失敗します。そんなやり方ではカロリーも不足するので筋肉がどんどん衰え、空腹感からダイエット自体も続かないし、リバウンドも起きやすくなるという弊害がありますが、正しい糖質制限を行っている限り、それまでのカロリー制限だけを考える食生活よりも、積極的に肉や卵などを摂取することができ、カロリーも基本的に気にする必要がないので、精神面のストレスもなく、かなり健康的な生活を送れるのではないかというのが現時点の私なりの感想です。

今後について

やり始めると、私たちの回りに出回っている食事が、糖質中心に構成されていることもあって、食べるものが少ないという問題はありますが、それも工夫次第で克服できます。そんな糖質制限を、これからも続けて行こうと思っているので、次回以降も、糖質制限の実践によって感じたことなどを書いていこうと思います。


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