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高校1年生に伝えたこと [日記・雑感]

  高校生に対する講師依頼                                             

先日、札幌市内の某公立高校からの依頼で、新入生に対する宿泊研修の講師として「高校時代にやっておくべきこと」という内容のお話をさせていただきました。

相手は高校1年生に入ってまだ学校にも慣れていない子供たちです。ほぼ私の4分の1しか生きていない人たちに何を伝えようか、ご依頼をいただいてから考えました。

  マスダが伝えたこと                                                 

学校からの依頼の趣旨には、勉強に対するモチベーションを与えるということも含まれていると感じましたから、「何のために勉強をするのか」「なぜ生きるのか」といった根源的なテーマについても私なりに考えていることを伝えて、そのようなことを自分なりに考えてもらうきっかけにしてもらいたいと思いました。その結果サブタイトルを「未来は君たちが作るんだ!」というちょっと刺激的なものにしてみました。

私は、最近の若い人たちの受け身の姿勢にかなり物足りなさを感じているので、自分に自信を持って、他人と違うことを恐れずに行動すべきという話をすることにしました。ただ、自信を持つにしても他人と違うことを恐れないにしても、ある程度の知識的なバックボーンは必要です。

  「 何のために学ぶのか」「何のために生きるのか」                             

何も知らない人が独善で勝手な行動をとったのでは社会が混乱するだけですから、基礎的な知識を習得し、さらに社会がどのように動いているのかについてもある程度認識を深めることができなければ、自信を持って行動することなど到底かなわないことです。

勉強は何のためにするのかというテーマについての私なりの結論は、将来取り組む分野の可能性を広げるためにある程度の知識のベースが必要だということ、他人とコミュニケーションするために共通の知識のベースを身に付ける必要があるということ、それに、知識がないことによる不安が適切な判断力を奪うのでそのようなことを防ぐためにも勉強が必要であるということを伝えました。

何のために生きるのかというテーマでは、私自身の信条として、「自分が生きた証し」として、自分がいないときよりもほんの小さなことでも良いから社会に良い影響を与えるということを意識しているということを伝えました。

それと、もう少し実益に繋がる話としては、私が実際にやってみて効果があったと思っている勉強の仕方も教えて、勉強の成績を上げる効果的なやり方も伝えてみました。

   話してみて感じたこと                                               

私の話が、高校1年生の子供たちの心にどれだけ響いたかは分かりませんが、話の後に多くの子たちから質問が寄せられ(実は、質問はほとんどでないと思っていたので、嬉しい誤算でした。)、彼らなりに考えながら聞いてくれたのかという気にはなっています。

何十年か後に、彼らの中から社会に大きな貢献をする人物が出て来て、そのような人物に成長したきっかけとして、先日の私の話に触発されたと思ってもらえたなら最高だと思っています。

私自身がこれから何事か成すには、時間はかなり限られていますが、若者にははるかに多くの時間と可能性があります。若者に話をすることのやりがいは、こんなところにあるのだと思っています。

これからも、こんな機会があれば積極的にお受けしたいと思いますので、ご要望がありましたら、一声かけていただければと思います。

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タグ:人生 講師 講演
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